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図書館の存在。

去年5月に、自転車で片道20分くらいのところに図書館が開館してから、読みたい本をリクエストしたり、借りたりする事が多くなりました。
そこは朝10時から夜8時まで開いており、毎週月曜が休館日以外は、いつでも行けるので読書家のわたしにとっては大いに助かっています。
パートを退職するまで自分の小遣いの大半を本代に費やしていたのですが、今は無職なので、書籍代と飲食代・菓子代を節約すれば生活には困らないかなと(;^ω^)

・どうしても買いたい本・蔵書にしておきたい本だけを買う(漫画・小説などジャンルに限らず)

・一度本当に買いたい本なのかを、冷静になって考える。

よく本屋に行って色々と本を立ち読みしながら、「この本読みたいな」と思いながらも、一度冷静になって買うか買わないかを考えて、図書館を利用すると言う事をいつもしています。
文庫本一冊、上下巻二冊でも高いし、ましてや単行本となると一冊の値段が2000円前後なので、どうしても図書館で借りるようになってしまいます。
本屋さんにとっては大変申し訳ないですがね・・そういえば某大手出版社の社長さんが、「本の売り上げが落ちているのは図書館の所為だ」とか何とか言っていた事がありましたが、既に絶版になって居る本が図書館にあって、それがどうしても読みたい本だったら、それは大いに助かる事でして・・図書館でシリーズ本を読んでも、その続編のシリーズ本を買うことだってあるし・・一概に、図書館が出版不況の一因ではないとわたしは思っています。

ただ、文庫の中で一番面白い本は繰り返して読みたいので、本屋やブックオフで買ったりします。
それに、好きな漫画の単行本は、図書館では借りられないし、何度も読み返したい+完結まで追い続けたいので、蔵書として本屋で買っています。

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