First:必読事項


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薔薇のやすらぎ 第54話

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薔薇のやすらぎ 第53話

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寒い。

3月だって言うのに、寒い日が続いてますね。

まぁ、まだ3月ですからね・・

もう3月ですか。

早いものですね。

3月になったというのに、まだ寒い日が続きます。

体調を崩さないようにしないと・・

最近ヴィク勇妄想が止まりません。

最近支部で色々とヴィク勇小説を書いております。
こんなにYOI沼にドハマリするとは思いませんでした。

最近ヴィク勇ソングだと思っている曲。



マクロスというアニメの中の曲「ライオン」。

歌詞がヴィクトル→勇利みたいな感じです。

サビの部分が、ヴィクトルと勇利の二人の気持ちを歌っているようで・・何度聴いても泣きそうになります。

薔薇のやすらぎ 第52話

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薔薇のやすらぎ 第51話

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薔薇のやすらぎ 第50話

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薔薇のやすらぎ 第49話

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薔薇のやすらぎ 第48話

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薔薇のやすらぎ 第47話

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薔薇のやすらぎ 第46話

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目の隈

最近読書やパソコンで目を酷使しているせいか、目の隈が酷いです。
目を労らなければいけませんね。

ガガ様。



昨日めざましテレビで紹介されていたスーパーボウルのハーフタイムショーのガガ様のパフォーマンスが素晴らしいの一言に尽きます。
特に「Born This Way」のパフォーマンスが素敵でした。

色々と書いています。

最近ヴィク勇にハマりまして、支部に色々と小説を書いています。

「雪華の鬼 序:始まり」/「千菊丸」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7767944

ヴィク勇薄桜鬼パラレルとか、天愛のクロスオーバー小説とかを書いています。

「皇帝の愛しき真珠 第1話」/「千菊丸」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7775295


紫の華に魅せられて 15


翌朝、歳三が練習の為にリンクへと入ると、先にリンクで滑っていたロシアの選手達が自分をチラチラと見ながらひそひそと何かを囁き合っていた。

彼らが自分に対してこんな態度を取っているのは、昨夜ミーシャから見せられたあのチャットルームが原因だろう。
事実無根の噂をネットにばら撒かれたのは迷惑だが、それで変な勘繰りをする連中はもっと迷惑だ。

「おい、お前ら何コソコソと話していやがんだ?」
歳三はイライラとした口調で、先程から自分をチラチラと見ている数人の選手達に話しかけた。
『いや、何も・・なぁ?』
『あ、あぁ。向こうに行って練習しようぜ。』
彼らは歳三に睨まれると、そそくさと彼の傍から離れていった。
(陰口叩いている暇があったら、その時間を練習にまわせっての!)
歳三は彼らの態度に舌打ちしながら、練習を開始した。
連日ナターシャの自宅兼バレエスタジオで柔軟体操とバレエレッスンを受けたお蔭か、あのスケートリンクのオープニングセレモニーの時には出来なかったビールマンスピンが完璧に出来るようになった。
試しに4回転サルコウを飛んでみたが、美しく弧を描くことは出来たものの、着氷に失敗してしまった。

(クソッ、感覚が鈍ったか・・)

もう一度歳三が挑戦しようと助走をした時、リンクにアレクセイが入って来た。

「トシ、無理をしない方がいいよ。」
「それは俺に助言しているのか?それとも、俺の練習の邪魔をしようと言っているのか?」
「前者の意味で言っているのさ。トシ、残酷な事を言うようだけれど、君はもうフィギュアスケーターとしては若くないんだ。何も高いジャンプを飛べるというだけで、グランプリファイナルで金メダルを獲れるなんて、君自身解っている事だろう?」
アレクセイの言葉を受け、歳三は何も言い返すことができなかった。
「気分を害してしまったのなら謝るよ。」
「いや、あんたの言う通りかもしれねぇな。昔は難なく4回転サルコウを何回も飛べたが、今は一回も成功してねぇ。ジャンプよりも、ステップや表現力を磨くことに専念した方が良さそうだ。」
歳三はそう言ってアレクセイの肩を軽く叩くと、彼に微笑んだ。
「それでこそ僕のシシィだよ。」
「あのなぁ、俺はただお前ぇの助言に従っただけで、お前ぇと付き合うとは言ってねぇぞ?」
「そんな事、わかってるよ~。」
アレクセイと歳三がそんな事を言い合っていると、そこへミーシャがやって来た。
『何だ、まだロシアに居たのかよ、オッサン。』
歳三の姿に気づくなり、ミーシャはロシア語でそう言って彼を挑発してきた。
だが歳三は、そんなミーシャの言葉を聞くとそれを鼻で笑った。
『てめぇ、何が可笑しいんだよ!?』
『俺みてぇなのがオッサンなら、てめぇはケツの青いガキだ。』
ミーシャは歳三に向けて中指を突き立てると、そのまま更衣室へと消えていった。
『トシ、ロシア語をいつの間に喋れるようになったの?』
『ナターシャと喋るには英語だけじゃぁ何かと不便だからな。ナターシャに少しずつロシア語を教えて貰いながら独学で身に付けた。』
『ワォ、凄いね!もしかして、僕の為にロシア語を?』
『おい、また何か誤解していやがるな!?』
歳三はそう言ってアレクセイを睨むと、彼は目からハートを飛ばしながら歳三に抱きついた。
『てめぇ、離れやがれ!』
『トシ、愛しているよ~!』
『やめろ、こら~!』

(あいつを絶対潰してやる!)

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薔薇のやすらぎ 第45話

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薔薇のやすらぎ 第44話

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薔薇のやすらぎ 第43話

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今更ながら・・

最近「ユーリオンアイス」にハマってしまい、支部の小説や漫画を読み耽る日々を送っています。
皆様レベルが高くて、自分でも書いてみたいけれどなかなか書けません・・

薔薇のやすらぎ 第42話

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薔薇のやすらぎ 第41話

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薔薇のやすらぎ 第40話

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薔薇のやすらぎ 第39話

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薔薇のやすらぎ 第38話

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薔薇のやすらぎ 第37話

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薔薇のやすらぎ 第36話

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