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Eternally

一部R18一次創作・二次創作サイト。18歳未満の方、二次創作が嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。

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First:必読事項

このたびは、「Eternally」にお越しくださって有り難うございます。ここは性描写ありの一部R18指定の二次創作小説サイトです。一部残酷描写等含みますので、実年齢・精神年齢ともに18歳未満の方や、BL、二次創作が嫌いな方は入室をご遠慮ください。また当サイトは管理人・千菊丸による非公式かつ個人的趣味のサイトであり、作者様及び出版社様とは一切関係ありません。このブログサイトに掲載している文章の無断転載などは...

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このブログサイトのご案内。

このページをご覧なる前に、必ずFirstをお読みくださいませ。Link:お気に入りのサイト様です。小説について二次創作のジャンルは、主に「天/上/の/愛/地/上/の/恋」(ルドアル)、「F/L/E/S/H/&/B/L/O/O/D」(ジェフリー×海斗)、「火/宵/の/月」(有匡×火月)などがあります。「First」にも書きましたように、このブログサイトは管理人・千菊丸の個人的趣味で運営しているもので、出版社様・作者様とは一切関係ありません。また...

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サンホラと新選組作品。

最近「PEACEMAKER鐡」をまた読み出し、毎回辛い話ばかりですが、どうしても最終回まで読みたいと思っています。わたしは新選組が好きで、薄桜鬼や風光るといった新選組を扱っている作品が好きです。Sound Horizonの「侵略する者される者」が最近新選組作品のイメージソング、戊辰戦争のイメージソングに聴こえてしまいます。最後の老人の独白部分が故郷を奪われ流浪の民となった会津の人々の叫びに聞こえるような気がしてなりませ...

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台風。

今月4日の台風21号で停電・断水した地域はまだあるみたいですね。我が家は4日の昼頃に停電し、その日の深夜に復旧するまで半日かかりましたが、不便で仕方がありませんでした。災害の時に電気のありがたみを感じますね。...

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最近になって・・

最近の酷暑で少し身体が参ってしまい、小説を書くのが億劫になっておりました。話は変わりますが、最近ハムスターの魅力に気づいて、Youtubeでハムスターの動画を観ながら癒される日々を送っております。そして、昔飼っていたハムスター達の事を思い出します。ジャンガリアンで、雄と雌を交互に単独飼育していたのですが、全然性格が違って個性的な子でした・・2年で寿命を迎え、見送った時、そして見送った後は悲嘆にくれました・...

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想いを繋ぐ紅玉 第8章

静馬と共に怪我人の手当ての為に診療所へと戻った有匡がそこで見たものは、阿鼻叫喚の地獄絵図さながらの光景だった。 火事で焼け出された者の中には、全身が酷く焼け爛れた者や、既に息をしていない者が居た。「有匡殿、遺体を運び出すのを手伝って頂けませぬか?」「はい・・」 診療所の医師・瑞庵(ずいあん)と彼の弟子と共に、有匡は被災者達の遺体を美祢の遺体が安置されている奥の部屋へと運んだ。 遺体は時間の経過とともに...

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想いを繋ぐ紅玉 第7章

火月と有匡が高原家へと戻ると、家の中は何やら騒々しかった。「有匡殿、丁度良い所へお戻りになられました!」 二人の姿を見た女中のていが、そう言って彼らの方へと駆け寄って来た。「てい、何かあったのですか?」「お嬢様、先程近くで火事が起き、大勢の怪我人が出たそうで・・その中に、美祢お嬢様が・・」「姉様が?それは本当なの?」「ええ、ですが・・」ていは期待に満ちた目で自分を見つめる火月から目を逸らして俯いて...

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想いを繋ぐ紅玉 第6章

「母上の父上が、母上を殺そうとした?」「ええ。正確に言えば、スウリヤ様の義理の父上様、つまり彼女の舅がスウリヤ様の殺害を企て、それに気づいた有仁様がスウリヤ様を逃がしたのです。」「何故、祖父が母上を殺そうとしたのですか?」「それは・・」「庵主様、失礼いたします。」恵心尼が次の言葉を継ごうとした時、襖の向こうから声が聞こえた。「何かあったのですか?」「先程こちらの近くで火事が起き、怪我人が大勢出たと...

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想いを繋ぐ紅玉 第5章

火月の姉・美祢が突然姿を消してから五日が経った。 使用人総出で彼女を捜していた高原家だったが、未だに彼女の消息はつかめていなかった。「姉様は一体何処へ消えてしまったのでしょう?」そう言った火月は、不安そうに顔を曇らせた。「余り心配するな、火月。美祢殿は必ず元気な姿でお前達の元へ戻ってくる。」「有匡様、僕不安で堪らないんです。もし姉様に何かあったらと思うと・・」火月は涙を流しながら、有匡に抱きついた...

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想いを繋ぐ紅玉 第4章

有匡が父と共に自室に入ると、下座には土御門家の使者が二人座っていた。「夜分遅くに訪ねて来てしまい、申し訳ございませぬ。」「このような時間帯に我が家を訪ねてくるとは、それほどに火急の用なのだろうな?」有匡がそう言って使者の一人を睨みつけると、彼は蛇に睨まれた蛙のようにひぃっと情けない声を出した後俯いた。「お館様がお倒れになられまして、お館様はどうしても有匡様にお会いしたいと仰せになられております。」...

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想いを繋ぐ紅玉 第3章

「先ほど、兄上から文が届いた。」「叔父上から?」 京に住む父の兄にあたる叔父と、父・有仁(ありひと)が犬猿の仲である事を有匡は知っていた。 なので、有匡は父から叔父から文が届いた事を知り、嫌な予感がした。そしてそれは、見事に的中した。「その文には、急遽お前に上洛して欲しいと書かれてあった。」「叔父上がわたしに何の用でしょうか?」「さぁな。家督をお前に継がせたいのだろうよ。兄上の息子達は揃いも揃って出来...

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想いを繋ぐ紅玉 第2章

その“悪い噂”というのは、主に火月の長兄・静馬の事だった。何でも彼は最近吉原へ通い詰めては一人の遊女に入れあげているという。侍が女遊びに興じるなど、取るに足らないと有匡は思っていたのだが、静馬はその遊女を身請けするつもりでいるという。「いくら旗本の倅だって言ってもさ、吉原の花魁を一人身請けするのに幾ら金が掛かると思ってんだろうね?花魁は仕事だからあいつに愛想よくしてるっていうのに、それが解らないなん...

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想いを繋ぐ紅玉 第1章

1863年春、江戸。 酷暑が続く中、土御門有匡は今日も奉行所での仕事を終えると、昼飯を食べに行きつけの蕎麦屋(そばや)へと向かった。「いらっしゃいまし。」「いつものを頼む。」「はいよ。」 蕎麦を待っている間、店の隅にある席で稽古帰りと思しき数人の町娘達がチラチラと自分の方を見ながら何やらヒソヒソと話をしている事に気づいた。「ねぇ、あの人格好いいねぇ。まるで役者絵から抜け出て来たようなお人じゃないの。」「止...

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もう梅雨入りかな?

今日はカラッとした暑さでしたけど、明日は蒸し暑くなるんだろうか。そう思うと、何だか嫌ですね。...

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蒸し暑い日が続きました。

GWが終わってから、暫く寒い日が続いたと思ったら、今度は蒸し暑い日が続きました。最近自転車で色々と行っていると、全身汗だくになってかなり疲れてしまいました。日焼け止めはちゃんと塗っているのですが、曇りや雨の日であっても紫外線量は変わらないというので、油断大敵ですね。...

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積読本が増えた。

GWのブックオフウルトラセールで、前から読みたかった本があったので、ついつい衝動買いしてしまって・・そのウルトラセールが終わった後も衝動買いして、その結果積読本が増えてしまいました。好きな本は何度でも読み返すので、今日みたいな土砂降りの雨の日には読書を楽しもうと思います。...

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GWが終わりますね。

毎年いつもあっという間に終わるような気がしますが、去年の今頃は殆ど午前中でしたが休みなしの状態で働いていたので、今年は学生の頃と同じようにゆっくりと過ごせました。まぁ、パートを退職した時から毎日がGWみたいな感じですがね(苦笑)...

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今年のGWは・・

10年間、GW・盆休み・年末年始関係なくスーパーで働いていたので、GWを満喫しませんでしたが、今年のGWは初めてゆっくりと家族と過ごしたり、家族と出かけたりして連休初日は楽しめました。一昨日の三連休最終日は、両親と初めてコストコに行きました。コストコの倉庫内は広くて、歩き回るのに疲れてしまいました。...

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図書館の存在。

去年5月に、自転車で片道20分くらいのところに図書館が開館してから、読みたい本をリクエストしたり、借りたりする事が多くなりました。そこは朝10時から夜8時まで開いており、毎週月曜が休館日以外は、いつでも行けるので読書家のわたしにとっては大いに助かっています。パートを退職するまで自分の小遣いの大半を本代に費やしていたのですが、今は無職なので、書籍代と飲食代・菓子代を節約すれば生活には困らないかなと(;^ω^)・...

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業務スーパー。

最近業務スーパーにふらりと行ってはお菓子を買い食いしているのでいつの間にか太ってしまいます。電子レンジで出来るポップコーンが80円前後で売っていて、それがとても美味しいのでついつい買ってしまうのです・・...

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右手の腱鞘炎。

最近、小説をパソコンで書いている所為と、スマホを良く弄っている所為か、右手首が痛いです。何度か腱鞘炎になりかける、治るのサイクルを繰り返していましたが、余り酷使しないように気を付けないといけませんね。...

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その花の名は。第5話

「火宵の月」オメガバースパラレルです。詳しい設定についてはコチラのページをご覧ください。苦手な方はご注意ください。何でも許せる方のみ、追記ページをお開きになってください。...

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今までの自分が使ったお金を整理してみた。

今まで自分がお小遣いに使っていたお金をどのように使っているのかを、今までまとめていた小遣い帳を見ながら整理してみました。その結果、わたしはお菓子と外食、本代に今まで働いてきたパートの給料を殆ど使っていました。本代は文庫本の上下二冊だけでも1500円くらいするし、単行本はそれよりも高いので、昨年の8月から買いたい本だけを買う、あとは図書館で借りることにしていました。収入源ゼロとなった今は、もっぱら本は買...

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寒い!

もう4月だというのに、週末は寒くなると昨日テレビの天気予報で言っていたのですが、朝から寒かったです。風も冬に逆戻りしたかのように寒くて・・図書館に本を返しに行こうと思いましたが、余りの寒さでやめました。...

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桜。

毎年、この季節になると近所の神社を巡ってお花見をします。お花見、といってもビール片手に飲み食いではなく、スマホのカメラで美しい桜の写真を撮るだけです。今週末で桜は見納めかもしれませんね。...

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もう3月も終わりですね。

明日でもう3月も終わりですね。19日に10年間働いて来たパート先を辞めてから一週間が経ちますが、辞める前は精神的に落ち込んで、夜寝る前に泣かないとなかなか眠れなかったのですが、今はぐっすりと眠れるようになりました。わたしは余りストレスを溜めこまないほうですが、今までそんな事がなかったので、精神的に少しヤバい状態だったのかなと。心が悲鳴を上げた時に辞めて良かったと思います。あのまま我慢して働き続けていた...

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女王達の輪舞曲<ロンド>*0-2*

千歳は声を掛けた女子生徒と、彼女の取巻き達数人から無視されるようになったのは、入学式から数日後の事だった。 どうやら彼女―高城愛は昔千歳が叔母一家の下で暮らしていた時から千歳の事を知っていたようで、従兄弟に性的ないたずらをされた事を周囲にばらされたくなければわたしに従え、という思いで、愛は千歳の昔の名を呼んだらしい。 だが、千歳がそれを拒絶したので、愛は千歳を服従させるよりも、彼女を苛める事を選んだ...

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職場を辞めてきました。

この前書いた愚痴日記ですが・・職場を辞めてきました。もう心を擦り減らす日々がなくなるのかと思うと、気が楽になって創作活動に打ちこむことができます。...

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精神的に少し落ち込んでいます。

私事で申し訳ないのですが・・最近、パート先でわたしが働いていた部門の直属の上司が2月下旬に別の人に代わりまして・・その人は前任の方とは全く違う性格で、毎日怒鳴られに行っているような感じです。精神的に少し落ち込んでしまい、今日は違う部門のパートさんに励まされて思わず更衣室で泣いてしまいましたよ。職場では決して泣くまいとしていたのですけれど、今日はもう我慢できなくて家で自転車で帰りつくまで泣いていまし...

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紅い華 最終章:永遠の愛